妊娠中にやっておきたいこと

これは1人目を妊娠された方に関してですが、妊娠中つまり我が子と一心同体であるうちにやっておきたいことがいくつかあります。

悪阻だなんだでそれどころじゃない!って方もまず身体を休めてあげること自体がやっておきたいことのひとつ。

無事に産まれてきた我が子。

それはもうまるで天使なのですが、産後すぐの身体は交通事故に遭ったレベルとダメージが同じと聞いたこともあるなかで、早速育児がお腹の外でスタートします。

新生児の頃はほぼ寝ているだけのイメージはありますが初めての子だと何かと神経質になりがちですし、授乳やオムツ替えにより睡眠時間も含め生活のリズム自体が赤子に左右されることになります。そこにストレスを感じる方が最も多く感じます。

それに加えて心身ともに休まらない状況にもなりがちなので、妊婦の時もっとあれこれしておけばよかったなどと思うことも。

なので、自分の時間を作る。

これが大きなポイントになります。今後の人生を考えるとほんと僅かなひと時である十月十日、思いっきりマタニティライフを楽しみたいものです。

またもちろん、あなた1人が育児を担う必要はありませんし(そうせざるを得ない環境の方がいることも承知の上で…筆者が実際にそうでした)、頼れるところは頼りまくってくださいね。

そういった手段を妊娠中から、探しておくのも良いでしょう。

ファミリーサポートや保育園の一時保育など、どうにも立ちいかなくなった時にどのような支援が受けられるかどうかも知っておくことが大切です。

また同じ親である立場の旦那さんにもうまくサポートしてもらうこと。

妊娠中からイメージしててもらえると尚良いですね。夫婦にとって初めてのことの連続であり、母親だからできることなんて母乳育児くらいであり、その他は男性にだってもちろんできるのです。

そこを踏まえたうえでも、落胆してしまうことがある時は少しでも何かしてくれたらラッキーくらいのスタンスでいると楽です。

イクメンと呼ばれる協力的な旦那さんが取り上げられることもありますが、自分の子供なんだから世話して当たり前だろうという気持ちはぐっと堪えて、うまく操作してくださいね。

最後に、妊娠中にしても子育て中にしても子供の可愛さに救われることが本当に多いものです。それ以上にしんどいことがあっても寝顔に浄化されたり。

決して1人で抱え込んでしまわず、周囲と一緒にこの子を育てていくという感覚を持ってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です