妊娠中の体の変化を知る


妊娠は約10ヶ月の間、初期・中期・後期に分けられます。

1年弱の間に体はものすごく変化をし、症状もさまざまだということを予備知識で知っておくことがすごく大切だとおもいました。

体と心の変化は人によっても違うし妊娠期間によってもかなりの違いがあります。

「一般的にこういった症状が出る」といった知識を頭にいれておくといざ自分がそうなったときもあわてる必要がありません。

特に私は一人目を妊娠中に、妊婦さんクラスに参加しなかったうえに、周りに妊婦さんや出産を経験した友達がいなかったので誰にも相談できず悩んだことがありました。

私が知っていた事といえば「つわりがある」ということくらいです。

妊婦の間はある意味とても大変です。私が一番つらかったのは妊娠中期から後期にかけて夜ほとんど眠れなったことです。

ほぼ毎日ある足のつり、尿意、暑さ(季節が丁度真夏でした)が原因です。特に妊婦時に足がつることがあるという事をしらなかったので初めてのときは大変でした。

寝ている最中に足がつった経験がなかったので突然のふくらはぎの激痛にパニック状態でした。

そんな時に限って「痛い」と声がだせなくて隣で寝ていた主人に助けを求める事もできず、ただただ激痛にパニック状態でもがくしかありませんでした。

あとで調べると足のつりは一般的な症状としてある事がわかり安心しました。

足のむくみもひどかったのですがこれも妊婦さんには一般的な症状のようです。

自分の変化をしることも大事ですが妊娠周期による胎児の成長もすこし頭にいれておくといいと思います。知っておく事でお母さんにしかわからない胎児の健康状態や異変に気がつけます。

でも一番知っておきたいのが出産まぎわのことでしょう。

陣痛がはじまったり破水したときどうするかということは胎児にも影響してくるので調べ準備をきちんとしてイメージトレーニングをした方がいいとおもいます。

病院にあわてずにすぐに行けるように入院に必要なものをバックに入れわかりやすいところに置いておくことや、緊急の連絡先をメモしておく、出産した後にご主人にどこまで家の事をしておいてもらうかなど、出産後のことも少し話し合っておくといいと思います。

あわてないという事がすごく大事になってくるとおもうので陣痛の間隔や痛みの段階など経験しないとわからないかもしれませんがいろいろな人の出産時の体験談を見たり聞いたりしておくと想像しやすいし、自分の時の参考にすごくなります。

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